音谷の滝 2012/04/08
京都府南丹市美山町豊郷洞地区 西川支流洞谷川 林道洞谷線
落差:40m
滝の向き=北
徐々に高度を上げていくと、林道に残雪が現れ谷底にも吹き寄せの積雪が大量に見えた。
林道の終り近い左急カーブの右には5m程の立派な無名滝(後出「急カーブの滝」)が出てくる。
本滝遠望沿いの林道を200m程いくと2段程の上流滝が落ちていた。
本滝下流にもごうごうと音をあげる滝が何十も木の間越しに見える滝の多い谷で、正しく”音谷”だ
この谷と背中合わせに京丹波町仏主の(右Ck後左Ck)
「権現の滝」
が落ちるロケーション。