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高原のお気軽ルン♪ルン♪滝行きではないことを先ず頭に入れておきたい。 歩行コースの標高概要は: 御池(標高1,510m)〜0.7km〜上田代(標高1,620m)〜6km〜三条の滝(標高1,250m)であることから御池基準標高差は+110m、-370m。 コースは帰りが昇りとなるがうさぎ田代から「三条の滝」までの急傾斜下りと登り返しが最大の難所。、あせらずゆっくり時間をかける。 |
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"うつぎ" 写録の旅人さんに教えてもらった花で多くの花びらが普通。 つぼみを見たくて撮ったが遠すぎ〜(>_<) 調べてみたら・・・♪卯の花の 匂う垣根に♪・・の”卯の花”のことで多くの種類の中”たにうつぎ”らしい・・薄ピンクのうつぎは、恋する少女のように〜〜我輩に縁遠い〜〜写録の旅人さんが漏らした”箱根うつぎ” は白、ピンク、真っ赤、が混じるとりわけ美麗種のようだ。 |
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"藤の花" 「綺麗だった!」終わり。 ・・花音痴”滝の思い出” 遠すぎ〜(>_<) |
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農家の庭先に咲いていた。 名前は知らない。 途中通過する山や村には、いろんな綺麗な花が咲いている。 空も晴れ渡っている。 明日の天候は心配なしだ。 |
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モーカケの滝駐車場に寄る。 歩1〜2分の滝見台で2〜3枚撮って更に走る。 |
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大駐車場突き当たりが御池遊歩道の出発点だ。誰もいない入山自動カウンター前を大股で通過(^^ゞ。 |
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05:36 遠くに?雪を被った山が見える。 これから後、こんな木道が延々と続く。 |
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上田代はわずか10日前はこんなだったようだ。 このわずか後だからこそ”大水量”の三条の滝が期待できるのだ。 |
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横田代通過、御池から2Kmきた。 |
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そこらじゅうに咲く水芭蕉もよくよく見ると完全無欠なのは少ない。葉っぱ?花びら?の端っこが茶けていたり乾燥している。これはましなのを選んで撮ったんです。 |
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天神田代、最初の渋沢温泉小屋方面分岐路に到着 御池から半分(3.3Km)きた。 |
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06:09 木道の所々に雪が残っている。 写録の旅人さんが、「これ持ってけ」と渡してくれた簡易アイゼンは精神安定効果絶大。 雪量はなく無事通過できた。 写録の旅人さんありがとう! これを親父に贈ったやさしい息子さんにいうべきか? |
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そして土石流頻発川の渋沢にかかる裏燧橋(吊橋)に出る。 御池側(右岸、写真手前側)・尾瀬ヶ原側(左岸)ともに、ベンチが設置されているが疲れもないので橋の上の涼風を受けて進む。 ここまで気温は爽快。夏ならこうはいかない。 |
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06:57 そしていよいよ御池から5.5Kmの三条の滝(1.2Km)に下りる急斜面降り口に辿り着いた。 右に行くと第二の渋沢温泉小屋方面路、左に行くと尾瀬ケ原方面。 |
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石の階段、とんでもない段差の所もある。 |
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木の根の階段、後ろ(上)からは、予想通りの「ワ^ワ^きゃ^きゃ^」がきこえる。 下方からは、滝壷の重低音がハウリングするようなうねり音をあげている。 わくわくする時間帯だ。 |
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所々にはとんでもない段差(腰の高さ程度)の所もありますが・・・。 |
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7;23 数分で三条の滝、上の展望台に到着 (御池ロッジから2時間23分)だった。 写真をとりながらゆっくりだから、まあまあだ。 木の葉隠れに滝が見える。 谷全体が地響きをあげている。 |
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下の観瀑台には頑丈な木製階段で降りて行きます。 |
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谷に降りて川から5mほどで撮ったのがこれだ。 平滑の滝を上から見るよりは数段ましだと自己満足。 このすぐ右が滝となって落ちている。 |